魔道書大戦RPG マギカロギア

<aside> 📌 イギリスの高位貴族の生まれ。幼少のころに魔法の才覚が発見され、研鑽を重ねて魔法使いになった。家と皇室に繋がりがあるため、秘密裏に国からの依頼を受けて、魔法関連の事件を解決したり、国を守ったりしたこともある。人界の事務には関わらないようにしていたが、家名を背負う一員として近年は家の事業に必要最低限の手伝いをしている。 「上に立つ者」としてプライドが高く、自分にも他人にも厳しいがその上で自信家である。他者の模範になれるよう常に自分なりの「正しさ」を追求している。

</aside>


GemmaBright_Trimmed.png

名前 ジェンマ・ブライト(Gemma Bright)
魔法名 慈悲深き宝冠(Corona Misericors)
性別
年齢 141歳
出身地 イギリス
表の顔 貴族(資産家)
一・二人称 わたくし・あなた
名前の由来 Gemmaは、真の姿である「アルフェッカ」の別名をそのまま借りている。Brightは、王冠→宝石をモチーフとするキャラクターなので、宝石らしく「キラキラ」してる感じがいいなと思ってBrightにしました。本名(=アンカーの苗字)のほうはそこから逆算してます。
魔法名は真の姿や貴族としての姿勢を表す「慈悲深き」と、真の姿からそのまま取っている「宝冠」をくっつけました。ラテン語読みは言葉そのまま翻訳に突っ込みました。

ステータス

階梯・領域 第3階梯・星
経歴・機関 書警/円卓
真の姿 アルフェッカ
かんむり座の最も明るいα星。神話上ではアリアドネの冠とされる。古代中国の星座では「貫索」の一員であり、牢獄である一面を持つ。(参考サイト
【魔力解放】
魔道書 ブローチにもなるようにデザインされた懐中時計にしている。昔ジェンマが家族からもらった、緻密な彫刻が施された家紋入りの懐中時計がベースで、装飾の宝石を付け替えることで蔵書の入れ替えができる。
修得特技 黄金、天空、衝撃、物語、偶然
魂の特技:情け
上位の存在が下の者に情けをかけるのが当たり前であり、それによって世界は成り立っているという考えから。不遜だが、ある意味ノブレス・オブリージュの思想に近い。彼女の魔法使いとしての価値観と貴族という身分、両方から影響を受けている。
呪圏 呪圏に広がる夜空に星々が輝く。ジェンマのブローチにつけられた装飾のダイヤモンドがひとりでに外れて、空に昇っていくと、宝石が7つに分かれて王冠(かんむり)を作り出す。

外見

身長・体重 平均ではあるがスラッとしている+ヒールを履いてるので長身に見える。体重は軽め。
金色の長髪、手入れに気をつけているし巻いてセットしてます。
ライムに近い緑色
特徴 特になし
ファッション 上質な服しか身に纏わないが、どんな場合でも貴族としての身分に合う見た目を意識しています。立ち絵は普段着ですがそれなりにフォーマルなコートも用意してあって、パーティーなどに招待されることがあればもっと華麗なドレスも着こなしてくれます。

言葉

声のイメージ
言語 母国語は英語。ラテン語、フランス語も少しだけできる。
口癖・口調 いわゆるお嬢様口調。自信家なのではきはきと話しますが、優雅さも忘れない。
座右の銘

内面的特徴

好きなもの アフタヌーンティー、星空、クルージング
嫌いなもの 最低限の礼儀も持ち合わせていない人/ヘビーメタル/ミント、アメリカンコーヒー
怖いもの
夢・願望 一族が健康でいられればそれで
秘密 皇室と繋がりがあるのは普段隠している

背景

趣味 最近は乗馬。インドアの活動も好む(読書など)
家族構成 一族の現当主は兄の家系で、夫婦とその子どもたち、更に孫もいる。
住所 一族の住む屋敷に住まわせてもらっている。そのために働いているというのもある。
経済状況 使おうと思えば莫大の財産を自在に使えるが、基本的に生活に必要な金だけもらっている(とはいえ貴族ならばふさわしい生活を送らねば、と思っているので倹約とは言えない)
教育程度 当時受けられる教育を可能な限り受けたので、それなりに高学歴。
健康状態 可もなく不可もなし
宗教信仰 そこまで信心深いではないが、ミサなどは必要に応じて家族の一員として参加したりする。

セッション記録

キャラクターシート https://character-sheets.appspot.com/mglg/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByGgsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYgIDAz8v_uQoM
立ち絵 五百式全身メーカー
https://picrew.me/ja/image_maker/1744829
文字色 #A48C3E
経験シナリオ 幽霊船のヴォヤージュ

セッション後の独り言(ネタバレ注意)

幽霊船のヴォヤージュ 長いようで短い旅でしたけれど、振り返ってみれば楽しかったですわ。遠く離れていても、わたくしたちは同じ空の下で繋がっていますから、またいつか会えるかもしれませんわね。旅の無事をこれからも祈っていますわ!