魔道書大戦RPG マギカロギア

<aside> 📌 子供のころアンデルセンの童話を好んで読んでいたし、その影響を受けて作家の道を進んだ。魔法使いになったのは作家になってからだいぶ時間が経ったころ。それ以来生まれ故郷から離れ、周辺諸国を中心に旅と移住を繰り返している。 性格はクールで、ひとりで考え事したいときも多く人付き合いはあまりよくないが、気心の知れた作家仲間何人かとは定期的に連絡を取っている。

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名前 ルミ・ストラン(Lumi Strand)
魔法名 煌めく銀花(Den blændende, blinkende is)
性別
年齢 197
出身地 デンマーク
表の顔 作家
一・二人称 私・あなた
名前の由来 名前はフィンランド語で「雪」、苗字はデンマークで使われているもので「海岸」の意味を持つ。(参考サイト:LumiStrand
ちなみにかりそめの名前は現在のペンネームで、本名は「Hilda Klausen」。
魔法名はアンデルセンの童話「雪の女王」の一節で「The dazzling sparkling ice」という意味。

ステータス

階梯・領域 第3階梯・星
経歴・機関 司書
真の姿 雪の女王:雪の花を統べる女王。永遠に溶けない氷の宮殿に住み、寒さや記憶を忘れさせる力を持つ。アンデルセンの童話に登場し、また話の題名になっている。【魔力解放】
(呪圏に舞う雪の花が集まり華麗なドレスを織りなすと、彼女の体はみるみるうちに色をなくし、透き通る氷の彫像になっていく。しかし雪の女王は動き、『生きている』。)
魔道書 自分の作品(ファンタジー系小説)にカモフラージュして持ち歩いている。
修得特技 森、嵐、波、光、眠り
魂の特技:永劫
物質も想いもいずれ消えていくと思われるが、本当は世界がすべてを覚えてくれているだろう、未来永劫に。
魔法使いとしても、どこまで自分の痕跡を残せるかを常に研究をしている。
呪圏 ルミが立つ場所から地面が凍りつき、瞬く間に呪圏全体に広がり白銀に染め上げる。空から落ちる雪の花が積み上げて、氷の宮殿を作り上げる。その前にある湖には氷の玉座が浮かぶだろう。(真の姿になれば座る)

外見

身長・体重 長身でスタイルがいい、に見えるように維持している。
銀色の長髪、ストレートでそのまま伸ばしている。前髪が長いのはミステリアスなイメージもあるけど、単に切るのが面倒なだけという説もある(?)。
氷を連想させるアイスブルー
特徴 特になし
ファッション 「できる女」のイメージになれるパンツスーツを普段着用している。中身はシャツだったり、寒いときはニートだったり。アクセサリーはピアス・イヤリングのみつけてる。

言葉

声のイメージ 田中理恵さんに似た感じの声(どちらかといえばP3の美鶴先輩寄り)のイメージ
言語 母国語はデンマーク語。スウェーデン語、ノルウェー語もかなり上手に使える。フィンランド語と英語も創作では使わないが日常会話がスムーズにできる程度。
口癖・口調 クールで、作家の割に普段は簡潔に要点をまとめて話すタイプの人。(日本語の表現上)敬語はめったに使わない。一応口調は女性的な感じ(~よ・~ね、などで終わったり)
座右の銘

内面的特徴

好きなもの アンデルセンの童話、ファンタジー、寒い日の熱いコーヒー
嫌いなもの (出かける時の)積雪
怖いもの いつか自分が消滅したら作品もすべて消えてしまうこと…かもしれない(筆名を変え続ける・偽りの身分を作り続ける理由の一つでもある)
夢・願望 「クラシック」と評されるような作品を作り上げること
秘密 なし

背景

趣味 創作、読書、旅
家族構成 今はもういない。昔は弟がいた。
住所 故郷の周辺諸国を中心に旅と移住を繰り返している。現在はフィンランドで一人暮らし。
経済状況 作家としてそこそこに知名度があるため、金銭的な余裕もそれなりにある。
教育程度 人間だったころは家族から教わることも多いが、現代にいたるまで色々と独自で勉強をしてきた。
健康状態 それなりに健康
宗教信仰 キリストだったが今は宗教行事に参加していない。

セッション記録

キャラクターシート https://character-sheets.appspot.com/mglg/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY2N2crwUM
立ち絵 シンプル女の子メーカー
https://picrew.me/ja/image_maker/1342308
文字色 #7E9ABB
経験シナリオ Andersen
魔法使いの骨

セッション後の独り言(ネタバレ注意)

Andersen 作家としても、一ファンとしても、今回の件については思うところがいっぱいあるが……自分のしたことは間違っていないと、少なくても私自身にはそう思える。それに……故郷での出会いは、どれも貴重なものになってしまったな。きっとこれでよかった、はずよ。
魔法使いの骨 私たちになにかを伝えたいだろうけれど、わざわざ誘拐みたいな真似までする必要があるだろうか。まあ〈大法典〉には確かに過激派もいるが……ともかく、貴重な体験はさせていただいたね。許しはしないけれど。