魔道書大戦RPG マギカロギア

<aside> 📌 イギリス人。多くは語らない、少しミステリアスな性格。本人の意図かはわからないけど意味深な笑顔をよく浮かべている。物腰が柔らかく見えるが心の中で何を考えているのかは本人のみぞ知る。 占い師だが、大半の時間は自分の工房に籠って魔法を研鑽している。けれどアンカーが持ち込む依頼でたまに占いという名の調査はしている。

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名前 ウィルフレッド・ジェローム(Wilfred Jerome)
魔法名 深淵の護り手(Knight of the Abyss)
性別
年齢 472
出身地 イギリス(イングランド)
表の顔 占い師
一・二人称 僕・君
名前の由来 Wilfredはイギリスで使われている名前で、「平和への渇望」という意味を持つ。愚者との関わりを持ちたくない彼に似合うかと。(参考サイト
Jeromeは英語圏に見かける名字で、同じ綴りの名前から由来する。昔友人の創作キャラに使われていた名前をお借りしました。(参考サイト

ステータス

階梯・領域 第4階梯・闇
経歴・機関 書工・阿房宮
真の姿 運命の輪:女神フォルトゥーナが操る運命の車輪。回り回って、人々の未来を定めていく。【精神集中】
魔道書 タロットカードの形をしていて、肌身離さず携帯している。
占いをするときも同じカードを使っているらしい。
修得特技 混沌、勝利、流れ、深淵、絶望
魂の特技:予言
呪圏 地面が裂けて、無数の歯車が飛び出すとウィルフレッドの足元で組み合わせて足場を作る。回り続ける歯車はゆっくりと宙に浮くようになり、同時にウィルフレッドのタロットカードが光りを放ち、彼を囲むように輪となってぐるぐると回る。
それ以外のものは呪圏に存在しない。そこは闇に覆われた空間。虚無か、はたまた「深淵」の名に相応しい場所だ。

外見

身長・体重 身長は高めの部類に入る。その身長にしてはやや痩せて見える
金髪に近い薄い茶色、少々癖のある髪
鮮やかな緑
特徴 特になし
ファッション 形から入るタイプなのと、昔からの習慣もあって、基本的にローブを羽織っている。またひと昔前の貴族のような恰好をしていることが多い。

言葉

声のイメージ 作成時に参考にしたキャラの影響で若干花江さん寄りなイメージ
言語 英語のみ。フランス語はいくつか単語がわかるが使う気は未来永劫ない。魔法使いだから使えなくても困らないし。
口調・口癖 場を弁えられるので初対面や上流階級の人に対しては丁寧に話すが、たまに嫌味も言う。知り合いには割とフランク。基本的に会話するときは紳士であるように心がけている。占いするときは抽象的な言葉を使いがち。
座右の銘

内面的特徴

好きなもの 魔法研究、熱い紅茶、自由気ままに生きること
嫌いなもの 自分のペースで仕事できない
怖いもの
夢・願望 新しい魔法を創り出したい
秘密

背景

趣味 占い(仕事というより趣味)
家族構成 とうの昔に家から離れているが、家系がちゃんと続いていることは知っている(現代の初期アンカーも親戚の後代)。兄が複数いたらしい。
住所 ロンドンに住んでいた時期もあったが、大崩壊以降はほぼ工房に引きこもっている。「人間」だったころの家族がウェールズで購入した別荘(ほど規模が大きくないから別居というべきか)を、何代目かの継承者が手放そうとするときにこっそりと権利を手に入れて、倉庫代わりにしている。たまにちゃんと別荘として使うことも。
経済状況 生活に困らないほどにはある
教育程度 人間だったころはそこそこ教育を受けられた。魔法使いになってから色々独学もしている。
健康状態 引きこもりで不健康な生活をしているが、魔法使いだからそんなに大きな病気をかかることはない。が、健康と言っていいのかは迷うレベル。
宗教信仰 家族の影響で一応キリスト教徒と言えるが、魔法使いになってからは信徒らしいこともやってなければ、信心深いわけでもない。

セッション記録

| キャラクターシート | http://character-sheets.appspot.com/mglg/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYu4rEmwEM

ヴィクトリア朝Ver. https://character-sheets.appspot.com/mglg/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYgrKQggQM | | --- | --- | | 立ち絵 | ゆうひさんに依頼させていただきました! https://tsunagu.cloud/users/yuhinouta115 (立ち絵原案:CHARAT) | | 文字色 | #006633 | | 経験シナリオ | ●現代 想いをつなぐ雪 アルカナ迷宮

●ヴィクトリア朝 かの街に棲む霊曰く 時計塔の、鐘は鳴る 絵描きの煩悶 |

セッション後の独り言(ネタバレ注意)

想いをつなぐ雪 ふふふ、仲間にこんな面白い子がいたとは。いやぁ、思ったより楽しく過ごさせてもらったよ。…例の彼はお気の毒だけどね。
かの街に棲む霊曰く 任務とはいえ、いいことをしたから気分は悪くないね。事件のおかげで魔法の研究も捗りそうだし。しばらくは忙しくなりそう……なんだい?魔法使いだから外出しなくても問題ないでしょう?
時計塔の、鐘は鳴る 一時はどうなるかと思いましたけど、皆さん無事でよかったですね。ようやくロンドンにも平和な日々が戻ってきたけれど、不幸にも犠牲になった方たちも安らかに眠れるように祈るよ。
絵描きの煩悶 案外、僕は自分が思ったよりも情に厚い、というタイプの人間だったかもしれない。まあ、人間にしては容赦ないだから、やっぱり魔法使いだけれどね。これからも「君たち」を見守っているよ。
アルカナ迷宮 謎の多い一件だったよ。残念ながら最後まで攻略することができていないけれど、もしまた招かれることがあれば、今度こそ彼を引きずり出すよ。