魔道書大戦RPG マギカロギア
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📌 幼い頃から音楽に興味を持ち、作曲家になるのが夢だった。ようやく仕事が軌道に乗ったころに、とある事件で魔法使いになったが、その際自分ではない誰かの記憶を「思い出した」。後にそれがかの有名な音楽家モーツァルトの姉である「ナンネル」の記憶だと判明し、アニカは彼女が自分の前世だと信じ込んだが、真相は未だに謎のままである。
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| 名前 |
アニカ・ゾネン(Annika Sonnen) |
| 魔法名 |
Sonate in C für Klavier zu vier Händen, op. 1 |
| 性別 |
女 |
| 年齢 |
66歳 |
| 出身地 |
オーストリア・ザルツブルク |
| 表の顔 |
作曲家 |
| 一・二人称 |
私・お前 |
| 名前の由来 |
モチーフがモーツアルトの姉・ナンネルなので、そこから色々検索してつけました。 |
Annika:Annaから派生した名前。「Nannerl」もAnnaからの派生らしい。 (参考サイト)
Sonnen:太陽の意味を持つ。ナンネルの夫の苗字を縮めてできた。実際にドイツ語圏の苗字。
魔法名については、
Sonate in C für Klavier zu vier Händen:「四手のためのピアノソナタ ハ長調」という現存する作品。モーツァルトの小さい頃の作品だと言われていたが、実際は彼の家族が書いた可能性が高いと言われている。
op/Opus number:作品番号。可能な限り作曲順に番号が振られていく。「アニカ」自身が彼女にとって今生の最初の作品(未だに紡ぎ続けている)である。 |
ステータス
| 階梯・領域 |
第3階梯・歌 |
| 経歴・機関 |
書工 |
| 真の姿 |
チェンバロ |
| 「記憶」の中に、彼女の家にあったチェンバロ。小さいころ父に教わりながら彼女が練習をする光景を未だに鮮明に「覚えている」。 |
|
| 【魔素放射】 |
|
| 魔道書 |
昔から愛用する五線譜に音を記録するのが好きで、魔道書も同じ形にして魔法を記録している。 |
| 修得特技 |
怒り、流れ、旋律、情熱、深淵 |
| 魂の特技:統制 |
|
| 比較的に自由な時代に「生まれ変わった」が、性別でなくとも生きることはいろんな制限に縛られることだと感じ、ならせめて自分は多くを「統制」する側でありたいと願った。 |
|
| 呪圏 |
華美な装飾が施された古典的なコンサートホールが広がる。その舞台の上にアニカが座ると、眼の前にグランドピアノが現れる。魔道書である楽譜が捲り、演奏すべきページが開かれる。 |
外見
| 身長・体重 |
体重は普通だが、身長がやや高いため若干痩せてみえる |
| 髪 |
色素の薄い、長い茶髪(オレンジ寄り)、後ろでまとめている |
| 瞳 |
赤色 |
| 特徴 |
なし |
| ファッション |
現代よりは少しだけ遡ったときのファッションを好む。中世の服は流石に着たいと思わないが、露出の多すぎる物にはどうしても抵抗がある。スーツなどは着ないがどちらかといえばフォーマル寄りのスタイル。 |
言葉
| 声のイメージ |
|
| 言語 |
母国語はドイツ語、英語も普通に話せる。クラシック音楽関係でイタリア語も少しだけ勉強したことがある。 |
| 口癖・口調 |
口調は少し固いため、一見とっつきにくいことも。自分や他人には厳しいが、身内に若干甘いため口調も柔らかくなることがある。 |
| 座右の銘 |
|
内面的特徴
| 好きなもの |
音楽 |
| 嫌いなもの |
身分制度 |
| 怖いもの |
|
| 夢・願望 |
自分らしく生きること |
| 秘密 |
「前世」のことは一般的には秘密にしている。魔法使い仲間でも知ってる人が少数 |
背景
| 趣味 |
ピアノの演奏、コーヒーの研究 |
| 家族構成 |
結婚して子供もいたが、もう会うこともないだろう |
| 住所 |
自分の工房に引きこもりがち |
| 経済状況 |
裕福ではないが生活に問題ない程度 |
| 教育程度 |
大学卒業(音楽学部) |
| 健康状態 |
可もなく不可もなし(人間の基準であれば生活リズムが不健康) |
| 宗教信仰 |
今はなし |
セッション記録
セッション後の独り言(ネタバレ注意)
| 不可避のバッドエンドに魔法を |
お前はやっぱり天才なんだな。私を追い越すのは容易いことだろう、あまり急がないでほしい。せっかく会えたんだから、ゆっくりと、お前の音楽を聞かせておくれ。 |