魔道書大戦RPG マギカロギア

<aside> 📌 大昔に、魔法使いになったのをきっかけに人里を離れ、山奥に住むようになったが、あることないことが噂になって、いつの間にか山姥の伝説ができてしまったようだ。それ以来、静かな暮らしが逆に噂を確かめに来る人々に邪魔されてしまった紅梅は彼らを煩わしく思って、一時期は人界に留まること自体が少なく、魔法使いが本業になっていた。 趣味が料理で、人に振る舞うのも好きだったが、専業魔法使いだとそういう機会も少ない。あるとき、ふと料亭を経営してみるのもいいかもしれない?と思いつき、今のポジションに至る。 紅梅の料亭には人界の要人や富豪が客としてくることも多いが、愚者に聞かれたくない話をしたい魔法使いが集う場所にもなっている。そのため、彼女のもとには様々の情報が自然に入ってきて、大法典からの任務にも役立つ。

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名前 山上 紅梅(やまがみ こうばい)
魔法名 宵月夜を彩る饗宴
性別
年齢 805(外見は20代後半~30代前半)
出身地 日本
表の顔 料亭の女将さん
一・二人称 私・あなた
名前の由来 山姥は山の神(巫女)などの説もあるので、山神→山上とつけました。あとは昔とうらぶのなり卓で山姥切国広のPC名も苗字を山上にしたので、モチーフ的にもちょうどよかったです。
名前は、苗字と合わせて全体が一つの言葉に見えるように選びました。山の上に咲く紅梅、といった感じに。

ステータス

階梯・領域 第4階梯・星
経歴・機関 書警・円卓
真の姿 山姥:山奥に迷い込む人に食事や休む場所を提供し、寝静まった頃に彼らを食い殺すという伝承をもつ妖かし。もっとも紅梅の場合は山奥に隠居していただけだが。「洗い髪の姿」が一致したためか、山姥と認識されるうちに真の姿が似たようなものになってしまった。【精神集中】
魔道書 本の形をしているが、レシピに偽装してたりする。魔法のレシピだと考えれば間違ってはいない。
修得特技 森、異界、衝撃、謎、絶望
魂の特技:相生
「相生相剋」から取っている「相生」。万物は何かから生み出され、また何かを生み出していく。それは命に限らず、物質であって、そうやって循環していく。
呪圏 山奥の少し開けた場所に佇む庵があり、その周りを囲むように木々が生え、枝の先に紅梅の花が次々と咲いていく。

外見

身長・体重 身長は標準寄りの高め、体重は標準的
黒い長髪。縛るのはあまり好きではないので基本そのままにしている。クリップで留める程度ならたまにする。
空色だが、面布をつけているので基本誰も見たことがない
特徴 顔の半分を覆っている面布をつけている(顔の上半分が見えない)
ファッション 普段着は基本的に和服・着物にしている。名前にもある赤色を好む。洋服も持っているようだが、着ているところは誰も見たことがない。

言葉

声のイメージ 甲斐田ゆきさんのかわいいお姉さんの声に似たイメージ
言語 基本的に日本語のみを話せる。英語はなんとなく意味がわかるが自分から話すことはあまりない。
口癖・口調 お淑やかな女性が話すような口調をイメージしている
座右の銘

内面的特徴

好きなもの 和食、自然風景
嫌いなもの 誰かの悪口
怖いもの
夢・願望 世の中のごたごたがなくなって、静かに暮らしたい
秘密

背景

趣味 料理
家族構成 もうこの世にいない
住所 今は仕事場の近くに居を構えている
経済状況 料亭の収入もあるのでお金に困らない
教育程度 あまり受けたことがない。現代に至るまで色々独学している。
健康状態 可もなく不可もなし
宗教信仰 なし

セッション記録

キャラクターシート https://character-sheets.appspot.com/mglg/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYkumzqQQM
立ち絵 目隠しお姉さんだいすき
https://picrew.me/image_maker/158435
文字色 #B3084D
経験シナリオ -

セッション後の独り言(ネタバレ注意)

(まだ) -