モノトーンミュージアムRPG
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📌 貴族の令嬢。昔から国の政治を担うほどの名家に生まれたが、そのせいで一族は敵が多く、事件・陰謀に巻き込まれて短命の人が多い。いつしかそれは一種の呪いと化してしまったが、紡ぎ手となったロスウィータだけは、不死者の力でそれに対抗できているという。彼女は今もなお一族を助けるための方法を、各地を巡りながら探している。
「ノブレス・オブリージュ」をモットーにしており、地位のある者なら高飛車な物言いをしても当然と思ってる一方、守るべき弱者にはためらうことなく救いの手を差し伸べている。
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| 名前 |
ロスウィータ・アンドレアス(Roswitha Andreas) |
| 性別 |
女 |
| 年齢 |
156(外見は20代前半) |
| 出身地 |
|
| 職業 |
貴族 |
| 種族 |
人間 |
| クラス |
貴人Lv4 / 不死者Lv1 |
| 一・二人称 |
わたくし・あなた |
| 名前の由来 |
検索してつけましたが、Roswithaの語源となる言葉は「名声、強さ」の意味を持つので貴族令嬢にぴったりだなと(参考サイト)。また名前はドイツ語圏に使われるもののため、苗字もドイツ語のものから気に入った発音のをつけました。 |
能力値
| 肉体 |
知覚 |
意思 |
感応 |
社会 |
縫製 |
| 9 |
9 |
15 |
9 |
18 |
13 |
外見
| 身長・体重 |
身長は標準的に。体重は軽いほうではあるが、見た目は健康的な感じ。 |
| 髪 |
ローズ色のふわっとした長髪で、ハーフアップのポニーテールにしている感じ。かなりボリュームがある。 |
| 瞳 |
マゼンタ |
| 特徴 |
背中に不死者の証である虹色の刻印が刻まれている |
| ファッション |
高級なドレスをいつも身にまとっている。母から受け継いだ宝石のアクセサリーもいつも身に付けている。汚さないように気をつけてはいるけど、やむを得ない事情の場合はドレスを気にせずにやるべきことをやるでしょう。ドレスはまた作ればいいもの。 |
言葉
| 声のイメージ |
|
| 言語 |
|
| 口癖・口調 |
お嬢様言葉で喋ります。身分故に若干上から目線なところがありますが、コンセプトとしては「正義の悪役令嬢」といったところです。 |
| 座右の銘 |
「ノブレス・オブリージュ」はモットー |
内面的特徴
| 好きなもの |
まだ心を動かしてくれる芸術品をこよなく愛している。 |
| 嫌いなもの |
私腹を肥やすことしか考えない人と、貧乏を盾に犯罪をする人はどちらも同じぐらい嫌い。 |
| 食べ物の好き嫌いはない。周りが暗い雰囲気になることは嫌い。 |
|
| 怖いもの |
いつかこの世界に飽きてしまうかもしれないこと |
| 夢・願望 |
今でも大事な家族を呪いから救い出したい |
| 秘密 |
出身国では隠しようがないけど、外では不死者だとあまり言いたくないではある。 |
背景
| 趣味 |
長く生きる人生の中で、擦り減っていく精神を癒すために美しいものを集めている。 |
| 家族構成 |
当の昔に死別したけど、兄弟姉妹の子孫たちは今もアンドレアス家を支えていて、彼らとは良い関係を構築している。 |
| 住所 |
本家と同じ敷地内にある、アンドレアス家の別邸で使用人たちと暮らしている。 |
| 経済状況 |
大金持ち。一族の財産とは別に個人的な貯金があるので、本家を困らせることもなく。 |
| 教育程度 |
貴族の子供として必要な勉強、礼儀作法なども含めて一通り教えられたが、現代に合わせるように家族からいまだに色々教わっている。 |
| 健康状態 |
概ね健康 |
| 宗教信仰 |
聖教の教えには一応賛同し守っています |
セッション記録
セッション後の独り言(ネタバレ注意)
| 歯車とともに |
マコン、あなたって人は……まぁ、言いたいことは彼女と語る思い出話にでもいたしましょう。あなたが残してくれたもの、これからもすべて大事にしますわよ。 |